シメらーめん

モノがすき。モノづくりがすき。電気系修士。

【映画】雑記_n回目の「ハウルの動く城」

どうも。凍った路面をバイクでコケたシメイです。

 

久しぶりにジブリの映画「ハウルの動く城」を見たので感想をかきます。

 

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詳細な考察だとかあらすじは,既出だと思うので割愛します。

 

私が伝えたいことは,ハウルと荒れ地の魔女が元恋人であった(と私は確信している)ということ。

 

私は原作を読んでいないのですが,この映画は各所のレビューで

ストーリーがボロボロだとか原作より劣化しているだとか,綺麗な絵を楽しむための映画だとか言われてますよね。

 

私も概ね同意しています。この映画って,各キャラに感情移入がしづらいっていうか出来ないっていうか。そもそもシーンごとのキャラの感情が設定されているのかさえ怪しい印象…

荒れ地の魔女は,キャラの動き(絵)と声優さんの演技が好みなので見入ってしまうシーンが多いんですけどね。

とにかく感情移入がでいないから,物語が「あっそ」で進行して,「ふうん」でハッピーエンド。とにかく当たり障りがないです。

 

ですが,私流の見方としては,ハウルと荒れ地の魔女って付き合ってたんじゃないの?って感じてしまう時がいくつかあるんですよ。

具体的にこれ!ってのは幾つも挙げられないのですが,ハウルが魔女避けのお守りを寝室に並べているところとかが最もでしょうか。

 

昔,魔女が見た目年齢がアラサーくらいの時に,美少年だったハウルにちょっかいを出して,ハウルも無知なもんだから乗っちゃって…

その後魔女の異常さに気づいたハウルが魔女から逃げ出したが,魔女は若くて魔力も強いハウルがほしくてたまらない…ってか独身ババア生活がさみしい…

 

…といった妄想をしながら,私はこの映画を見ています。

魔女はハウルの心臓よりも,一緒にいてくれる人がほしい,さみしい老人だったんじゃないかなと思うんですよね。

 

まあ,長々と書きましたがあくまで妄想です。

「原作でこういう設定があった」などあれば教えてくれると幸いです。

ではでは。